英語力、ドイツ語力0の私がドイツにワーホリに来た話

ドイツワーホリ

私は2024年12月から2025年12月の一年間ドイツでワーホリをしました

結論から言うと、2024年12月から現在2026年6月まで日本に帰国していません

ドイツ生活が思いのほかしっくりきまして、今は2年目に突入しました!

(ワーホリのビザは一年間しか入れないので途中でビザを変更しました)

ブログを書くのは初めてなのですが、

ドイツ生活もきた当初に比べたら落ち着いてきて、日々の記録や思うことをゆるーく

書いていこうと思います

また、ワーホリに関する情報や、やっかいなビザ申請手続き、現地での暮らしなどなど

今後そのようなこともまとめて書いていこうと思います

なぜドイツ???

これはもう本当にいろんな人に聞かれました

渡航前、渡航後、会う方々ほぼ100%

というのも日本人がよく行くワーホリ先はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドとかではないでしょうか

私も最初の候補地はニュージーランドでした

それが行き先がドイツに変わったのは、叔母がドイツに住んでいるから

それ以外の理由ももちろんありますが、一番はこの理由が大きかったです

母親からも

「英語もまだ話せへんねんし、叔母さんがいるとこのほうが安心やん」

と言うごもっともな意見もあり、ドイツでワーホリをすることに決めました

正直その国に行って生活するのは自分なので、自分の直感で決めるのが

一番いいのかなと思います

私はドイツに対して悪い印象はなかったので、人生一度きりだしヨーロッパの生活も経験しておくか!

そんな感じです

英語、ドイツ語両方⭕️

ドイツでワーホリしたら言語はドイツ語?!

って思う人もいると思うんですが

ドイツ人ってめちゃめちゃ英語が上手なんですよね

なので英語の語学学校もありますし、ドイツでも英語を学べる環境はあります

私は、来た当初は英語をやる気満々だったのですが、ドイツ語が話せたほうが今の生活にはメリットがたくさんあるので今はドイツ語メインで勉強しています

そしてなんと、これは思いもよらなかったことなんですが、

ドイツ語を勉強してから、英語に対する謎の抵抗感みたいなのがなくなりました笑

英語とドイツ語はゲルマン語派に属しているらしくて、いとこみたいな間柄なんだとか

お互い似た言語なので共通する部分がいくつかあって、

ドイツ語を勉強してから、英語を勉強してみるとなんかスッと頭に入ってきました

不思議な感覚です…笑

英語とドイツ語で似ている単語

英語ドイツ語日本語
houseHaus
waterWasser
nameName名前
friendFreund友達

 絶妙に似てますよね

もちろん文法や発音など違う部分もありますが、少なからず日本語よりは近しい言語です

お隣の国は9カ国、旅行に行きやすい

ドイツはヨーロッパの中心に位置しているのでなんと9カ国とも隣接しています!

①デンマーク

②オランダ

③ベルギー

④ルクセンブルク

⑤フランス

⑥スイス

⑦オーストリア

⑧チェコ

⑨ポーランド

バスや電車、飛行機を使って簡単に行くことができます

この9カ国以外にも飛行機を使えば大体2,3時間あればイタリアやスペイン、ギリシャなどその他の国にも行けちゃいます

島国出身の日本人からすると陸路で他の国へいけるのがすごすぎて感動しました

中には通貨がユーロの国もあるので(ドイツもユーロ)あるのでわざわざ換金する必要もありません

周辺国を気軽に回りながら旅できるのでワーホリ渡航者には向いているのかなと思います

まとめ

ドイツワーホリについてざっくりまとめてみました

まだまだ書ききれてないこともたくさんあるので今後ゆっくり更新していこうと思います

私はワーホリをするに当たってドイツという国を選びましたが、どの国へ行くのかは

その人次第だと思います

ただ、ワーキングホリデーという制度についてはぜひ活用してほしいなと思います

日本にいたら当たり前にできていたことが、海外では難しく感じることがたくさんあります

私は海外生活を通して自分自身を考え直すきっかけになりました

人生一度きりなのでたくさんのことにチャレンジするのはいいことだと思います

ではまた!

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